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1年ぶりの日記で何やってんだと思いますが、ひと月ほど前にアメリカ行ってきました。
で、アメリカ行くなら普通に行っても面白くない。
ということで、スーツケースを痛仕様にしてみました。痛スーツケースとでも言うのでしょうか。
おかげ様で何度か「Cool!」と声かけてもらえました。
そのスーツケースの製作工程でも載せてみようかと。
使ったもの(必要なもの?)
スーツケース(表面がツルツルで平らな面積の広いもの)
カッティングシート(スーツケースの面積分)
マスキングテープ
デザインナイフ
カッターマット
定規(できるだけ長いものを)
油性マジック
パソコン(デザイン画像の編集やなんかに)
プリンター
普通の印刷紙
カッターでも切れますが、切りながら切る向きを変えるのでデザインナイフの方が圧倒的に作業性がいいです。
数百円で手に入るので、カッティングシートを扱う気概のある方なら買うべきです。

マスキングテープは塗装の塗り分けに使うものですが、粘着力が弱く仮留めに便利です。細かいデザインを採用する方は、必須でしょう。
セロハンテープでは粘着が強すぎてきっと困ることになります。
では作業に入ります。
今回はスーツケースのサイズに併せて、A4用紙4枚を貼り合わせてA2サイズで。
デザイン画の作成方法ははしょります。
採用するデザインや元絵によって作成方法は大きく変わってくるはずですし。

はい、こちらが今回作るデザインです。
カットするラインをはっきりさせる為に二値化しております。
カットするとき邪魔にならないよう、用紙の接続部分には気を使いましょう。
紙に入っている縦線はスーツケースの溝の幅のを描いたものです。
線は黒の上でも白の上でも見えるよう金のボールペンを使用しました。
まずはこの線に沿ってカットします。

はい、カットしました。
カッティングシートもこの幅に合わせてカットします。
バラバラになると、どれがどの位置だったかわからなくなるので、端っこの切り捨ててしまうあたりに数字を振っておきます。
今回使うのは左側から奇数目のものだけなので、その分だけ作ります。
そしてそれら同士をマスキングテープでうまいこと貼り合わせて、デザインの淵の部分をなぞるようにカットしていくだけです。
文章にすると簡単ですが、ここが一番時間がかかる。

で、うまいことって言うのはこんな感じ。
カットのラインのない面積広めのところに穴を開けます。
デザイン画とカッティングシートを重ねて、穴の部分をマスキングテープで固定します。
紙を重ねてその淵を回り込むようにテープで貼り付けようとすると、ズレやすいのですが、こうすることでズレにくくなります。

できるだけ多くの場所を貼り付けます。
カットしていくと紙の方がなくなっていく為、固定箇所が少ないとズレの原因になります。

カットしていくとき、カッティングシートの剥離紙まで切ってしまわないよう力加減に注意します。
カットを始める前に、カッティングシートの不要な部分で力加減を練習しておきましょう。
剥離紙は完全に切断されなければ良いので、時々貫通してしまう分には問題ありません。
一つ一つカットしていく度に、カットした部分が残さない部分(スーツケースに貼らない部分)に×印を書いていきます。
後で捨てる部分をはっきりさせる為です。
どうせ捨てるからといって、まだ剥離紙から剥がしてはいけません。

カットしたラインで切り離されないよう、表面からマスキングテープでつなげていきます。
カットしたシートを一枚一枚貼っていくのでは、必ずズレが生じます。
剥離紙をはがした時に、カッティングシートは1枚につながっている必要があります。そのためにテープで接続しておきます。

カットの終わったものをスーツケースの溝に乗せてみます。
大体の位置を決めて、溝に合うよう余分な部分を切り落としていきます。
別の紙を用意して溝の形をトレースしておくとか考えられますが、私は面倒なので外形の決定はハサミでフリーハンドカットしました。
常に少し余分に残すように切って、そこから微調整していくような形で。

溝にはめ込んでみます。
まだ剥離紙は残ったままです。
そしてまた仮留め。今回の仮留は少しだけでいいです。
多いと逆に大変になります。

端から少しずつ、剥離紙を剥がしながら貼っていきます。
まだ貼ってない側を軽く引っ張りながら、向きを修正しつつ貼り進めます。

剥がした剥離紙は程よいサイズに切って、貼り付け時の押さえに使えます。
剥離紙の粘着面がついていた側はツルツルなので、滑らせながら押さえ込んでいけます。

で、すべて貼り終えました。
ここから不要な部分を剥がしていきます。
周りをできるだけ傷つけないよう、慎重に。
ピンセットがあると便利かもしれません。

剥がしました。
全体像が出来上がりましたね。
ここで完了でもいいのですが、瞳の部分など、細かいパーツを別で作って貼ることで精密さが出ます。

このようになります。
実は、細かすぎたのと表面保護しなかったので、アメリカで手荷物を受け取ったときには瞳の内側のラインが1本剥がれてなくなってました・・・
まあ、作りなおせるのでいいです。というか次スーツケース使う機会はいつだ。

という訳で完成になります。
スリット部分が多い為、作る前はちゃんと絵に見えるか不安もあったのですが、意外とつながって見えます。
左側の広い凸部分に「BLACK★ROCK SHOOTER」とロゴを入れようかとも思ったのですが、力尽きました。
製作期間は丸一日です。
カッティングシートの扱い自体初めてだったのですが、まあ初めてにしては上出来かと。
思っていたよりは難しくなかったです。
ただ、時間だけはかかるので、根気は必要です。
使ったスーツケースはスーツケースファクトリーで買いました。
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家から近かったので、直接お店行って買ってます。
旅の目的に合わせたサイズと、平らな面が広く、こういった加工するのにちょうど良かったのでこれを選びました。
そして、なにより、安い!
70Lサイズで一万円切ってますからねぇ。
ベーコンとほうれん草のポタージュパスタ

オリーブオイル 少量
ベーコン 小分けパックのを1袋
クレイジーソルト お好みで
ほうれん草 冷凍品ふた掴みくらい
牛乳 たぶん100cc
水 30ccくらい。つまりちょっと。
クノール カップスープ ポタージュ 1袋
モンスーロ スパゲッティ 1.7mm
鍋にオリーブオイルを敷いて、8mm幅くらいに切ったベーコンをクレイジーソルトを振りかけて軽く炒める。
ほうれん草を気のままにぶち込む。
牛乳を入れる。
水を少し足す。
コトコトさせつつカップスープの粉を入れる。
コトコトさせたまま混ぜながら水分を飛ばしていく。
別にちょい固めくらいで茹でておいたスパゲッティを鍋に入れる。
パスタにソースを絡めながら更にコトコトさせる。
パスタがお好みの硬さになったらお皿に盛り付ける。
盛り付けたら、またちょっとだけクレイジーソルトを振り掛ける。
カップスープの粉を使うのは、ホワイトソースを作るのが面倒だから。
なんか、クリーム系のパスタ作るときの定番になりつつある。
鰤ステーキとトマトスープ

[鰤ステーキ]
オリーブオイル 適量
鰤 1枚
クレイジーソルト さっとふりかけ
ワイン 焼いてるときに少量
バルサミコソース 最後にシャシャっと
[トマトスープ]
カットトマト缶 1缶
水 たぶん400cc
チキンコンソメ ティースプーン4杯
クレイジーソルト それなりに
エリンギ 3本
玉ねぎ 1個
もやし 2/3袋
なぜかあるバルサミコソース。チョコレートではない。
これがあるだけでそれっぽく見える。
トマトスープは具沢山すぎてあんまりスープっぽくない。
エリンギは見た目きのこ感を残しつつスープとして食べやすいサイズにしたかったので、縦半分に切った後、頭側4cmくらいをスライス、それより根元側は細切れに。
これで20cm鍋いっぱいくらい。
一人なら3食分くらい?
明日と明後日もこれを使う予定。





